分割キーボード
Iris rev.8を使い始めて数週間。Irisをメインで使うようになってからもなんとなく机の上に放置していたKinesis Freestyle Proで久しぶりにタイプしてみたら違和感を感じたので、これはもう学習曲線を一山超えた時だと判断してFreestyle Proは片付けた。Irisでも未だにこのキーどこだっけ??となってキーマップを確認しないと打てないことがよくあるけど、今のところとても気に入ってるのでもうしばらく使ってみる。机に向かってタイプする時間が長いので、キーボードがお気に入りだとなんとなく嬉しい感じがずっとあってじんわり幸せでコスパがいい。
分割キーボードが好きだ。肩を狭めることなく伸び伸びと背中を伸ばしながらタイプできるから。規定の型に自分を押し曲げてはまらなくても自分の好きな位置に好きなように置いて使っていいんだぜ!とイキれるのもいい。
Irisの前に少し試したCorneは数字を打つためにもレイヤーを使う必要があることを負担に感じた。Irisはその負担がないけどキーボード自体のサイズに満足してるので、4x6が私の好みなのかもしれない。
次は立体キーボードを試してみたくてDactylを狙っている。平面的なキーボードに角度をつけたものじゃなく、キーそのものの配置に角度がついているものが実際どれぐらい使いやすいのか試してみたい。3Dプリンタ使ったことないしあんまり興味もないんだけど、Dactylを手に入れるためには向き合わなきゃいけないのかもしれない。